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区の花 チューリップPR事業

チューリップ成長日記

 平成22年12月、区の花チューリップを足立区内の48箇所の住区センターと千住街の駅で、プランターに植えて育てました。また、舎人五丁目の公園予定地を暫定的に栽培地として活用し、チューリップの球根育てを行いました。
 平成23年春、栽培地ではチューリップの花を地域の方々と楽しみ、楽しんだ後は、新しい球根を育てるため、「花」を摘み、水をあげながらその成長を見守りました。
 6月中旬、丸々と太った新しい球根を堀り上げることに成功!夏場、風通しの良い日陰で保管・・・そしてまた、チューリップの植え付けの時期である11、12月がやってきました。

 今シーズンも楽しみながら大事に育てていきます。
 家や職場でチューリップを育てている方は、ぜひ、育ち具合の参考にしてください。



区の花 チューリップPR事業とは…

 チューリップは、昭和57年に、「区の花」に制定されました。
 かつて、足立区内にはチューリップ農家が多数あり、大正期には最新式のガラス温室を利用した栽培が試みられました。また、大正5年に鴨下金蔵氏によって完成された冷蔵によるチューリップの促成栽培は、「足立のチューリップ」として全国的にその名をとどろかせたのです。



 しかし、現在では、チューリップ農家は少なくなり、「区の花」としての知名度も低くなっているようです。 そこで、「区の花」チューリップの知名度を上げながら、花や球根育ての作業を通じ、『家族や地域のコミュニティの活性化』と『区の魅力アップ』を推進していこうではないか。

これが、区の花 チューリップPR事業です。

区の花 チューリップPR事業の生い立ち

 「あなたは、どういうところに、足立の魅力を感じますか?――――」
 これは、平成21年度、足立の良さ、魅力を引き出そうと集まった学生・若手勤め人・子育て中の親という立場も世代も異なったメンバーで構成された「あだち観光円卓会議」に投げかけられた議題でした。
 若手勤め人のメンバーから出た話は、「地域の情報を知りたい」「家族や近所の人とコミュニケーションを取る機会が少ない」「もっと、人とつながりたい」「何か足立らしいものをツールに、人とのコミュニティーを広げられないものだろうか。そのことが、足立の魅力になるのではないだろうか。」など、職場以外での人とのコミュニケーションの活性化についてでした。
 そんな議論の中から『区の花 チューリップをツールにした足立の魅力アップ』という発想が生まれました。

さぁ、チューリップを育ててみよう!

−チューリップの育て方―

育て方のダウンロード 【448kb】 チラシダウンロード

*チューリップを育てている状況を写真にとってお知らせください。
当協会のホームページでご紹介したいと思います。

問い合わせ先

〒120-8510
東京都足立区中央本町一丁目17番1号
足立区観光交流協会
電話:03-3880-5853
FAX:03-3880-5603
E-Mail:k-kanko@city.adachi.tokyo.jp

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